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過去の天気(2014年03月)

天気概況(2014年03月)

2014年03月
月を通して日本付近を低気圧と高気圧が交互に通り、低気圧の通過後は北日本を中心に冬型の気圧配置となるなど、全国的に天気は数日の周期で変わった。月の前半は、日本付近に強い寒気が流れ込んだため全国的に低温となった。特に上旬の後半から中旬のはじめにかけての気温は全国的に平年を大きく下回り、東・西日本日本海側の山沿いや北日本では大雪となった所があった。月の後半は、日本付近を通過する低気圧がたびたび発達したため、北日本から西日本の所々で大雨や北日本太平洋側を中心に大雪となるなど大荒れの天気となった。特に、東日本日本海側の月降水量の平年比は168%で、3月としては1946年以降で最も多くなった。また、13日には、屋久島(鹿児島県)で日降水量が334.5mmとなり3月としては歴代全国1位を更新した。月の終わり頃は、南から暖かい空気が流れ込んだため、北日本から西日本にかけての気温は平年を大幅に上回った。

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