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  • 君島 由希子
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  • [日本気象協会九州支社]気象予報士 防災士
  • 趣味は読書、散歩です。
    九州の気象トピックをわかりやすくお伝えできるよう
    頑張ります。

君島 由希子が書いた最新の記事(10件)

11月1日午前7時ごろ 甲斐隆宏気象予報士撮影

佐賀バルーンフェスタ開催中

2017年11月2日 17時5分

佐賀平野の晩秋の風物詩、佐賀インターナショナル・バルーンフェスタが開催されています。今年は11月1日(水)から5日(日)の5日間にわたって競技が行われ、様々なバルーン(熱気球)が大空を彩ります。高度によって色々な方向に吹いている風を読み取り、その風にいかにうまく乗って目的地へ向かうかが、パイロットの腕の見せ所です。なお、バルーン競技は、雨や強風の影響で中止になることがあります。あすからの3連休中、4日(土)は北風が強まりそうです。  [詳細を見る]

九州 3か月予報 冬らしい寒さに

2017年10月25日 17時0分

きょう(25日)、気象台から、11月から来年1月にかけての3か月予報が発表されました。ポイントは、この冬は「冬らしい寒さ」になることです。今月(10月)は、秋雨が復活したり、台風が北上してきたりと、まるで9月に逆戻りしたかのような天気が続きましたが、11月からの季節の進みは、比較的順調になるでしょう。特に、12月からはたびたび冬型気圧配置が現れ、九州北部を中心に冷たい雨や雪が降る日が増える見込みです。近年は地球温暖化の影響で暖冬の年が多いですが、この冬は寒さに注意が必要です。  [詳細を見る]

九州 向こう1か月の天気

2017年10月12日 16時36分

きょう(12日)、気象台から11月上旬にかけての1か月予報が発表されました。九州は、今後しばらく秋雨前線の影響を受けやすく、天気がぐずつく見込みです。大陸の高気圧が勢力を強めて九州付近へ張り出してくるのは、10月の終わりごろとなるでしょう。そして、九州の向こう1か月の気温は、やはり平年より高く、秋の深まりも遅くなりそうです。  [詳細を見る]

九州 6日(金)は大雨の恐れ

2017年10月4日 17時12分

きょう4日(水)は、大陸から乾いた高気圧が張り出し、九州北部を中心に晴れました。ただ、あす5日(木)は宮崎県など太平洋側から雨が降りだし、6日(金)は九州各地で大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに十分な注意が必要です。  [詳細を見る]

九州南部 非常に激しい雨の恐れ

2017年9月21日 17時26分

秋雨前線が九州の南で活動を強め、種子島・屋久島地方など九州南部に活発な雨雲が流れ込み始めています。今夜からあす朝にかけて、九州南部は局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに十分な注意が必要です。  [詳細を見る]

九州 秋雨前線南下・あすは天気回復

2017年9月7日 16時27分

きょう7日(木)の九州地方は、活発な秋雨前線の南下に伴って大気の状態が非常に不安定になり、各地で激しい雨が降りました。秋雨前線は今夜にかけて、九州南部付近へとゆっくり南下する見込みで、九州はまだ広い範囲で雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。あす(8日)は北から乾いた空気が流れ込み、天気は回復する見込みです。  [詳細を見る]

九州 週末にかけて秋めく

2017年8月30日 17時18分

九州に、乾いた秋の空気が流れ込み始めており、厳しい残暑はようやく峠を越えつつありあす。今後、台風15号が本州の東海上を北上するにつれ、九州には大陸から一段と涼しい空気が流れ込んでくるでしょう。9月3日(日)にかけて、九州北部を中心に最高気温30度以上の真夏日から解放される所も多くなり、朝晩は少し肌寒いくらいとなりそうです。急に季節が進むため、体調を崩さないようお気をつけ下さい。  [詳細を見る]

九州・向こう1週間の天気

2017年8月10日 17時5分

九州は、きょう10日(木)も大気の不安定な状態が続き、所々で雨雲が発生・発達しました。山の日のあす11日(金)も、にわか雨や雷雨となる所がありますが、12日(土)から13日(日)は、北から乾いた空気が流れ込み、晴れて、にわか雨は山沿いのごく一部で降る程度となるでしょう。湿度が下がるため、朝晩は少ししのぎやすくなりそうですが、14日(月)はまた蒸し暑さが戻ってきます。来週は天気がぐずつき、15日(火)・16日(水)を中心に大気の状態が不安定になるでしょう。  [詳細を見る]

九州 猛烈な暑さに警戒

2017年7月27日 17時6分

きょう(27日)も、九州はうだるような暑さとなりました。福岡県久留米市と佐賀県嬉野市の最高気温は36.5度と、この夏一番を更新し、きょう(27日)の最高気温としては全国で最も高くなりました。梅雨明け以後続いているこの酷暑は、来週にかけても続く見込みで、体調の管理に十分な注意が必要です。  [詳細を見る]

九州北部 梅雨の雨量

2017年7月20日 17時15分

きょう(20日)、福岡管区気象台は、九州北部地方が梅雨明けしたと見られると発表しました。 九州北部地方の梅雨の期間(6月6日~7月19日)の雨量は、全般には平年を下回った所が多かったものの、平成29年7月九州北部豪雨により甚大な被害を受けた福岡県朝倉市と大分県日田市の雨量は、いずれも平年を大きく上回りました。 夏本番を迎えた九州北部地方は、この先、一段と暑さが厳しくなっていきます。体調の管理には、これまで以上に注意・警戒が必要です。  [詳細を見る]

最新の5件

札幌の気温 1月下旬に記録的急降下NEW!

1月21日 17時30分

今月の札幌は気温が高めで経過しており、1月上旬と中旬の平均最高気温はいずれも平年より高くなりました。 しかし、今日(21日)は午後3時までの...

日曜は3月並み 月曜は冷蔵庫の中NEW!

1月21日 16時46分

21日(日)は関東から西は晴れた所が多く、日中は3月並みの所が多くなりました。ただ、あすは全国的に雨や雪で、関東から西では10度を下回り一桁...
週間予報

今週の天気 南岸低のち強い冬型

1月21日 14時26分

あす22日(月)は、低気圧が発達しながら本州の南岸を東へ進むでしょう。このため、西日本から東日本の太平洋側でも雪が降り、平野部でも積もるおそ...
東京で5センチ以上の最深積雪(過去5年間) 写真は2014年の横浜市内

東京の大雪 ここ5年で4回 月曜警戒

1月21日 13時15分

22日(月)は、南岸低気圧の影響で関東地方は内陸を中心に大雪、東京23区など平地でも積雪の恐れがあります。過去5年間、南岸低気圧による首都圏...
写真:練馬区付近(都築 未来撮影) 注:この写真は霜柱です

初霜 例年並みで終着

1月21日 10時42分

きょう(21日)は、下関から初霜の便りがありました。今シーズンの初霜は帯広からスタートし、下関で終着。例年並みです。

今日の天気(全国)

21日16:00発表

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