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硫黄鳥島の火山情報

火山名硫黄鳥島
(いおうとりしま)
警戒レベル等  活火山であることに留意
位置・標高 北緯:27.88度
東経:128.22度
標高:212m

硫黄鳥島について

安山岩質の2火山が接合した長径(南東-北西)2.7km、幅2kmの島。南東側の火山は三重式で中央火口丘は溶岩ドーム。北西側にある島内最高の硫黄岳は砕屑丘で、直径約300mの山頂火口の壁には、数ケ所に硫気孔がある。有史後の噴火はすべて爆発型で溶岩を流出したことはない。噴火のため全島民が再三離島し、現在無人島。火山名として「沖縄鳥島」という名が用いられたこともある。最近の地震観測により、規模は小さいが地球潮汐に連動した活発な地震活動があることがわかった(高木ほか、2004)。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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