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十勝岳の火山情報

2015年02月24日18:00発表
火山名十勝岳
(とかちだけ)
警戒レベル等  レベル1(活火山であることに留意)
位置・標高 北緯:43.42度
東経:142.69度
標高:2077m

十勝岳について

玄武岩~安山岩(SiO2 47~64%)の多数の火山体からなる火山群。古期・中期・新期の火山群に区分され、最高部(十勝岳)は中期の最後に形成した溶岩ドームである。その北西側には新期のグラウンド火口、中央火口丘、摺鉢火口丘などがある。旧噴火口、1926年噴火の大正火口、1962年噴火62-2火口は噴気活動が盛んである。ストロンボリ~サブプリニー式噴火で噴煙柱の形成と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊を伴うこともある。積雪期が長いために融雪泥流が発生しやすい。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2015年02月24日18:00発表 十勝岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、平常):警報解除を発表
2014年12月16日14:00発表 十勝岳に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表

火山の状況に関する解説資料

2012年07月01日03:27発表 噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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