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鶴見岳・伽藍岳の火山情報

2016年07月26日14:00発表
火山名鶴見岳・伽藍岳
(つるみだけ・がらんだけ)
警戒レベル等  レベル1(活火山であることに留意)
位置・標高 鶴見岳
北緯:33.29度
東経:131.43度
標高:1375m
伽藍岳
北緯:33.32度
東経:131.43度
標高:1045m

鶴見岳・伽藍岳について

別府市の背後、東西にのびる別府地溝内に、南北5kmにわたり溶岩円頂丘群が連なり、鶴見岳はその最南端。火山群の岩石は安山岩~デイサイト(SiO2 57~63%)。鶴見岳は厚い溶岩流の累積からなる。山頂北側に噴気孔があり、また火山群北端の伽藍岳には強い硫気孔活動がある。火山群の東麓の扇状地に別府温泉群があり、特に扇状地南北縁、山地との境界部には多数の沸騰泉・硫気孔等が分布する。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2016年07月26日14:00発表 鶴見岳・伽藍岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)を発表

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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