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大雪山の火山情報

火山名大雪山
(たいせつざん)
警戒レベル等  活火山であることに留意
位置・標高 旭岳
北緯:43.66度
東経:142.85度
標高:2291m

大雪山について

安山岩・デイサイトからなる約20以上の成層火山や溶岩ドームからなり、うち8峰は環状に配列する。この中央には小型のカルデラ(御鉢平(おはちだいら)、径2㎞)がある。御鉢平カルデラを作った火砕流の体積は約8km3である。層雲峡や天人峡では最大層厚200mにおよび、溶結して柱状節理が発達する。最高峰の旭岳は御鉢平カルデラの南西方に最も新しく噴出した成層火山で、大雪火山群中では最も大きく、西方に広く溶岩を流出させた。旭岳の西斜面には、西に開いた馬蹄型の火口(地獄谷)があり、火口底には活発な噴気孔が多数あり、硫黄が採取されたこともある。別名ヌタクカムウシュペ山。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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