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弥陀ヶ原の火山情報

火山名弥陀ヶ原
(みだがはら)
警戒レベル等  活火山であることに留意
位置・標高 北緯:36.57度
東経:137.59度
標高:2621m

弥陀ヶ原について

立山周辺の急峻な山地の低所をうめて成長した安山岩・デイサイト(SiO2 57~63%)の成層火山。火山の山頂部は陥没あるいは侵食で失われている。弥陀ヶ原・五色ヶ原は主に火砕流堆積物の台地。数万年前にマグマ噴火は終わったが、その後の水蒸気爆発によって弥陀ヶ原東部に多くの爆裂火口を生じ、現在は硫気孔活動が活発。別名、立山火山ともよばれるが、立山自体は基盤の花崗岩なので注意を要する。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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