トップ > 火山情報 > 浅間山

浅間山の火山情報

2016年06月27日16:00発表
火山名浅間山
(あさまやま)
警戒レベル等  レベル2(火口周辺規制)
位置・標高 北緯:36.41度
東経:138.52度
標高:2568m

浅間山について

複雑な形成史をもつ火山。黒斑(くろふ)火山(安山岩の成層火山)、仏岩火山(溶岩流と小浅間溶岩ドーム、デイサイト、約2万年前)、軽石流(デイサイト、1.3万年と1.1万年前)の順に生じ、約1万年前からは前掛火山が活動を開始し、山頂部の釜山は現在も活動中。有史後の活動はすべて山頂噴火。釜山の山頂火口(長径東西500m、短径南北440m)内の地形、特に火口底の深さは、火山の活動の盛衰に応じて著しく変化する。山頂火口は常時噴気が認められ、西山腹の地獄谷にも噴気孔がある。爆発型(ブルカノ式)噴火が特徴で、噴火に際しては火砕流(熱雲)が発生しやすい。1108、1783年には溶岩流も発生。噴火の前兆現象として、火口直下に浅い地震(B型)が頻発することがある。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2015年06月11日15:30発表 浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表

火山の状況に関する解説資料

2016年06月27日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年06月24日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年06月20日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年06月17日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年06月13日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続

噴火に関する火山観測報

2015年06月19日19:00発表   現象:噴火(19日17時0分観測)
2015年06月16日10:13発表   現象:噴火したもよう(16日9時30分観測)

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

全国のコンテンツ

iPhoneアプリ App Storeからダウンロード
推奨環境:iOS7.0以降
iPadアプリ App Storeからダウンロード
推奨環境:iOS7.0以降
Androidアプリ Google playからダウンロード
推奨環境:Android4.2.2以上

このページの先頭へ