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羊蹄山の火山情報

火山名羊蹄山
(ようていさん)
警戒レベル等  活火山であることに留意
位置・標高 北緯:42.83度
東経:140.81度
標高:1898m

羊蹄山について

羊蹄山は北海道南西部に位置し、尻別川を挟んで西にはニセコがある。羊蹄山は、標高1898mの円錐形の成層火山で、山頂には直径700mの火口、山体西北西斜面には北山火口をはじめとする側火口、山麓には富士見火砕丘をはじめとする火砕丘が分布する。火山体の東、北、西部は尻別川が作る標高180~270mの沖積面に囲まれる。羊蹄山の活動は、約5~6万年前から開始し、活発に軽石や火山灰、溶岩流を繰り返し噴出し、火砕流や山体崩壊も発生させた。最新期は側火山の活動が中心で、南火口(標高1050m)から噴出した南火口溶岩流の下位の材片の年代測定値から、おおよそ過去1万年以降に噴火活動があったと考えられる。現在、噴気活動は認められない。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2012年2月以降ありません

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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