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霧島山(新燃岳)の火山情報

2016年02月26日16:00発表
火山名霧島山(新燃岳)
(きりしまやま(しんもえだけ))
警戒レベル等  レベル2(火口周辺規制)
位置・標高 北緯:31.91度
東経:130.89度
標高:1421m

霧島山(新燃岳)について

※霧島山は、「霧島山(御鉢)」・「霧島山(新燃岳)」・「霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)」・「霧島山」と気象庁からの火山情報が出し分けられております※ 霧島山は、宮崎・鹿児島県境に位置し、加久藤(かくとう)カルデラの南縁部に生じた20を超える安山岩(SiO2 50~67%)の小型の成層火山・砕屑丘からなる火山群である。成層火山は高千穂峰、中岳、大幡山などで、砕屑丘は韓国岳、大浪池、御鉢(高千穂峰の西)、新燃(しんもえ)岳などで、山体の大きさに比べて大きな火口を持つ。また、大浪池、大幡池、御池、六観音池など多くの火口湖がある。えびの高原と南西側山腹に温泉・地熱地帯があり、特にえびの高原の硫黄山では活発な噴気活動がみられる。有史後は、主に御鉢と新燃岳(底部に火口湖)で噴火を繰り返してきた御鉢は1923(大正12)年の噴火以来穏やかであるが、過去の活動記録によれば霧島火山群中もっとも活動的な火口である。新燃岳では2008年8月22日に小規模な噴火が発生した。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2013年10月22日18:00発表 霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表
2012年06月26日18:00発表 霧島山(新燃岳)に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を切り替え

火山の状況に関する解説資料

2016年02月26日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年02月24日17:10発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2016年02月23日17:10発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2015年04月06日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続
2015年04月03日16:00発表 火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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