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霧島山(御鉢)の火山情報

2016年12月06日16:30発表
火山名霧島山(御鉢)
(きりしまやま(おはち))
警戒レベル等  レベル1(活火山であることに留意)
位置・標高 北緯:31.89度
東経:130.91度
標高:1408m

霧島山(御鉢)について

※霧島山は、「霧島山(御鉢)」・「霧島山(新燃岳)」・「霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)」・「霧島山」と気象庁からの火山情報が出し分けられております※ 霧島山は、宮崎・鹿児島県境に位置し、加久藤(かくとう)カルデラの南縁部に生じた20を超える安山岩(SiO2 50~67%)の小型の成層火山・砕屑丘からなる火山群である。成層火山は高千穂峰、中岳、大幡山などで、砕屑丘は韓国岳、大浪池、御鉢(高千穂峰の西)、新燃(しんもえ)岳などで、山体の大きさに比べて大きな火口を持つ。また、大浪池、大幡池、御池、六観音池など多くの火口湖がある。えびの高原と南西側山腹に温泉・地熱地帯があり、特にえびの高原の硫黄山では活発な噴気活動がみられる。有史後は、主に御鉢と新燃岳(底部に火口湖)で噴火を繰り返してきた御鉢は1923(大正12)年の噴火以来穏やかであるが、過去の活動記録によれば霧島火山群中もっとも活動的な火口である。新燃岳では2008年8月22日に小規模な噴火が発生した。
※気象庁ホームページより

噴火警報・予報

2012年2月以降ありません

火山の状況に関する解説資料

2016年12月06日16:30発表 噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続
2016年12月05日20:20発表 噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続
2015年09月18日17:45発表 噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続
2015年09月16日10:50発表 噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)が継続

噴火に関する火山観測報

2012年2月以降ありません

※2015年12月から(平常)のキーワードについては(活火山であることに留意)に変更しました。

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